美容・健康問題で困っている方へ

朝岡 龍博

ご挨拶GREETING

これまで愛知県内の複数の中核病院にて勤務し、耳鼻咽喉科、内科、在宅診療を専門に医療を行ってきました。 小児からご高齢者まではもちろん、がん患者様への緩和治療に対しても対応しております。 現在は医療法人のクリニックにて、在宅医療、におい外来、美容皮膚科の診療を中心にこれまで培ってきた経験を活かしながら、一人ひとりの患者様の暮らしに寄り添う医療を実践しています。 「関わる全ての人を幸せに」という理想の医療を提供できるように日々精進します。

プロフィール

祖父の介護を通じて、私は医療の素晴らしさと難しさを身近に感じてきました。
病院と自宅を行き来する中で、訪問診療に来てくださった医師との出会いが、私の人生を大きく変えました。

自宅で過ごす祖父の表情が次第に明るくなり、それとともに家族全体も前向きになっていく様子を目の当たりにし、「医療は病院の中だけでなく、患者様の生活の場にこそある」と強く感じたことが、医師を志すきっかけとなりました。

医師となった後は、さまざまな診療科で研修を重ね、主に耳鼻咽喉科の診療に携わってきました。
人とのコミュニケーションに深く関わる「耳・鼻・のど」の症状を改善し、患者様の日常生活をより良いものにできることに、大きなやりがいを感じていました。

診療を続ける中で、体臭やワキガ、肌の状態など、日常生活や人との関わりに深く結びつく悩みについて相談を受ける機会も増えていきました。
「人混みが怖い」「仕事に集中できない」「肌に自信が持てない」といった切実な声に触れるたび、こうした悩みは身体的な問題だけではなく、気持ちや人間関係、日々の生活そのものにも大きな影響を与えることを実感しました。

そこで、診療を通じて得てきた知見や患者様の声を、医療現場だけでなく日々の暮らしにも活かしたいと考え、製品開発にも取り組むようになりました。
体臭やワキの悩みに寄り添うわき用クリームをはじめ、男性特有の肌悩みやスキンケア習慣に着目したメンズスキンケア製品など、医師としての視点を活かしながら、日常に取り入れやすい製品づくりに挑戦しています。

現在は、臭い外来、在宅医療、美容皮膚科の診療に携わり、これまで培ってきた経験を活かしながら、一人ひとりの患者様の暮らしに寄り添う医療を実践しています。

これからも、患者様やご家族が望む暮らしの形をともに考え、住み慣れた場所でその人らしく生活できる地域社会の実現に貢献するとともに、診療だけでは届きにくい日常の悩みにも寄り添える取り組みを続けていきたいと考えています。

経歴

名古屋市立大学 卒業
横浜内科・在宅クリニック 院長
医療法人幸龍家 理事長

診療科目

総合内科、アレルギー科、小児科、耳鼻咽喉科

資格

舌下免疫療法講習会修了
厚生労働省 指定オンライン診療研修修了
緩和ケア研修会修了
難病指定医
麻薬施用者
エピペン処方医

出演・取材

ABEMAヒルズ https://x.gd/d9m8p
朝日新聞 https://x.gd/piZ4i
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文春 https://x.gd/6qw8J
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