美容・健康問題で困っている方へ
40代の「肝斑」は、主にホルモンバランスの変化に、紫外線や摩擦、炎症などが重なって起こりやすくなります。
医学的には肝斑とされ、普通のシミ(日光黒子/老人性色素斑)と比べて、①頬骨まわりに左右対称に広がりやすい、②輪郭がぼんやりしてもやっと見える、③季節や刺激で濃淡が揺れやすい、④強いレーザーで悪化することがある、といった違いがあります。
日常生活では「ファンデで隠しても透ける」「頬だけくすんで見えて疲れて見える」「ケアしているのに濃くなった気がする」といった悩みにつながります。
解決方法としては、まず徹底した紫外線対策と摩擦を減らすスキンケア(こすらない洗顔など)を土台に、治療としてはトラネキサム酸や美白外用(ビタミンCなど)を中心に進め、必要に応じて肝斑に適した低刺激のレーザー・光治療を組み合わせることが推奨されます。普通のシミと混在していることも多いので、気になる場合は皮膚科を受診してタイプを見分けてもらいましょう。
※肝斑について詳しくはこちら→https://iekuru-dr.com/media/2025/03/melasma/