美容・健康問題で困っている方へ

以前の化粧水が効かなくなった気がするのはなぜ?

Q
以前の化粧水が効かなくなった気がするのはなぜ?

A

以前の化粧水が「効かなくなった」と感じるのは、主に更年期以降の皮脂量低下とバリア機能の弱まりによって、肌のうるおいの保持力が落ち、同じケアでも満足感が出にくくなることが原因です。
医学的には、角層の水分保持力低下や経皮水分蒸散量の増加、さらにターンオーバーの乱れが関与するとされ、日常生活では「塗ってもすぐ乾く」「夕方にカサつきや小ジワが目立つ」「ファンデが割れる・浮く」「季節の変わり目に荒れやすい」といった悩みにつながります。
解決方法としては、アイテムを強くするより先に、保湿の設計を組み替えることが推奨されます。具体的には、化粧水は「さっぱり」より保水型(グリセリン、ヒアルロン酸など)を選び、仕上げはセラミドやワセリン系などで蒸発を防ぎ、洗顔はマイルドにして湯温の見直しなどをしましょう。

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