美容・健康問題で困っている方へ

飲酒や塩分で顔が大きく見えるのはたるみ?むくみ?

Q
飲酒や塩分で顔が大きく見えるのはたるみ?むくみ?

A

主に「むくみ」が原因です。アルコールや塩分の影響で体内の水分バランスが崩れると、顔(特にまぶた・頬・あご下)に水分がたまりやすくなり、輪郭がぼやけてたるみっぽく見えることがあります。
医学的には、塩分摂取や飲酒後の水分貯留に伴う浮腫(ふしゅ:むくみ)として捉えられ、日常生活では「翌朝、まぶたが腫れぼったい」「フェイスラインが一回り大きく見える」「ほうれい線が深く見える」「写真で顔が丸く見える」といった悩みにつながります。なお、もともと40代で皮膚弾力の低下があると、むくみが乗った日に輪郭のもたつきが強調されやすいのも特徴です。
解決方法としては、まず飲酒量と塩分を控えめにすること、翌日は水分を適度にとって排出を促すこと、軽い運動や入浴で血行を促すことが推奨されます。あわせて、日常的なたるみ対策として紫外線対策と保湿、ハリケア(レチノール・ナイアシンアミドなど)を続けておくと、むくみが出た日でも「たるみっぽさ」が強調されにくくなります。
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