美容・健康問題で困っている方へ

長風呂やシャワー時間が長いと乾燥しやすいのはなぜ?

Q
長風呂やシャワー時間が長いと乾燥しやすいのはなぜ?

A

長風呂やシャワー時間が長いと乾燥しやすいのは、主に長時間お湯に触れることで肌を守る皮脂や天然保湿因子が流れ出やすくなり、角質の水分が保てなくなることが原因です。
医学的には皮膚のバリア機能の低下に伴い経皮水分蒸散(TEWL)が増加することで生じる皮膚乾燥(ドライスキン)とされ、日常生活では入浴後の強いつっぱり感やカサつき、粉ふき、かゆみ、肌荒れなどの悩みにつながります。
解決方法としては入浴やシャワーの時間を長くしすぎないこと、ぬるめのお湯を使用すること、入浴後すぐに保湿ケアを行って肌のうるおいを守ることが推奨されます。

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