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乾燥が気になるときは、まず「落としすぎないこと」と「保湿の層を作ること」が大切です。洗顔はぬるま湯(熱すぎない温度)でやさしく行い、ゴシゴシこすらないようにしましょう。洗顔後は時間を空けず、できれば1〜2分以内に保湿を始めるのがおすすめです。
保湿は「水分+油分」の順で考えると分かりやすいです。化粧水で水分を与えたら、乳液やクリームでフタをして水分が逃げないようにします。日中に乾燥する場合は、朝の保湿量を少し増やす/保湿の最後にクリームを足すだけでも変わります。
また、乾燥が強いと肌が敏感になりやすいので、香料や刺激が強い成分が入ったアイテムを増やしすぎないのがポイントです。新しい化粧品を試すときは、いきなり全顔ではなく、まずは少量から様子を見ると安心です。
赤み・かゆみ・ヒリつきが続く、粉ふきやひび割れが強い、急に悪化した場合は、自己判断で我慢せず、皮膚科で相談してください。