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シミにはどんな種類があるの?

Q
シミにはどんな種類があるの?

A

シミにはいくつか種類があり、原因やでき方、対処法が少しずつ異なります。シミができるのは主に紫外線やホルモンバランスの変化、加齢、炎症などによってメラニンが過剰につくられたり排出されにくくなったりすることが原因です。
医学的には、原因や発生部位によって老人性色素斑・肝斑・雀卵斑(そばかす)・炎症後色素沈着などに分類され、日常生活では顔の色ムラが気になる・メイクで隠しにくい・年齢とともに増えて見えるといった悩みにつながります。
解決方法としては、種類を見分けたうえで、紫外線対策を基本に、原因に合ったスキンケアや医療的な治療を選ぶことが推奨されます。
【主なシミの種類】
① 老人性色素斑(一般的なシミ)「原因:紫外線の蓄積や加齢」「特徴:輪郭が比較的はっきりした茶色いシミ」「出やすい場所:頬・こめかみ・手の甲など」
② 肝斑(かんぱん)「原因:ホルモンバランスの変化、摩擦など」「特徴:左右対称にもやっと広がる薄茶色のシミ」「出やすい場所:頬骨まわり」
③雀卵斑(じゃくらんはん/そばかす)「原因:遺伝的要因+紫外線」「特徴:小さな点状のシミが散らばる」「出やすい場所:鼻まわり・頬」
④ 炎症後色素沈着「原因:ニキビ・虫刺され・こすれなどの炎症後」「特徴:傷や炎症のあとに残る茶色っぽい跡」
※シミについて詳しくはこちら→https://iekuru-dr.com/media/2025/04/simi-gennin/

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